厄除け・商売繁盛・結婚式・七五三・お宮参り・人形供養・交通安全・八方除け・地鎮祭は、群馬県の由緒ある神社 玉村八幡宮

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2011-09-14 七五三詣のご案内②

七五三詣のご説明を簡単に致します。

 

七五三詣のお祝い

古くは髪置(三歳の児)、袴着(五歳の児)、 帯解(七歳の児)と言っていました。

   髪置かみおきのお祝い・・・今まで短くしていた髪を伸ばし始める儀式
   袴着はかまぎのお祝い・・・初めて袴を着ける儀式
   帯解おびときのお祝い・・・着物の着付け紐を取り除き、帯に替える儀式

現在では十一月十五日の前後に神社に参詣し、健やかな成長と健康を感謝し祈願する儀礼となりました。

 

千歳飴

これは古くからあった翁飴という白くて菱形をした、一口で食べられるほどの大きさの飴を、切らずに細長く伸ばしたものをいいます。
この飴はもともとは、還暦とか古希といった長寿のお祝いの時に、もっと長生きして欲しい、千歳までも寿命が延びて欲しいという願いを託して家族が送ったものでした。いつしかその飴が七五三のお祝い菓子として広く出回るようになり、定着していったのです。

 

メイン写真も七五三様に更新致しました。